おひとりさまの優柔不断と迷いから断捨離の必要性を考える

優柔不断になってきた

私は迷うことはあってもどちらかというと好き嫌いがはっきりしているのと、それ以外はどちらでもいいという感じで、いわゆる「なんでもいい」っていうことも多い。

しかし、最近特に選択肢が沢山あって自分で好きに選んでいい状況でとても迷う。迷ってまったく決めれなくてどんどん時間が過ぎていく。

旦那さんや子供がいないので何でも自分で決めればいい。

自分のやりたいように、思うように決めればいい。

主婦の友達からすると、そんな羨ましいことはない!という。

迷えること、選択肢があることは幸せ

迷ったり、選べる権利というのはとっても幸せなことだと思う。迷えるってことは選ぶ余裕があるっていうこと。それはそうなんだけれど・・・。

おひとりさまで何もしがらみもないのに決めれないこともある。

逆に、少し何かを犠牲にしたりしたほうが迷いもなく選べたり決められるのかもしれないと思ったりもする。

やっぱり失敗したくない気持ちや、無難にっていう気持ちが強くなり、面倒だなって思う事で頭で考えてばかりですぐに決断できなくなっている。

選べる立場なら、どちらが得か、どちらにしたら・・・と考えすぎてしまう。

そういうことで年々、優柔不断になっている気がする。

そして、迷っていることでチャンスを逃していることも多いと思う。

選択肢が多いのも問題

情報も持ち物も多い。私は特に多すぎる。

汚部屋までひどくはない(笑)が、とにかく物が多い。
片付けてはあるけれど、引出や棚のなかは使わないものであふれている。

簡単な断捨離もどきで、洋服を捨てたり雑誌を捨てたりはしているけれど、きっとそれは普通のお掃除レベルなのかもしれない。

もっともっとシンプルに生活し、考え方もシンプルにしていった方がきっといいはず。
これだけ世の中で断捨離という言葉が定着しているのだから。

自分の身の回り、考え方、持ち物、何をとってもシンプルにしていきたい。

そして、ここぞという時に、迷うことなく選べるようにしておきたい。

迷うことが多くなったら、断捨離は必要!

チャンスを逃さず、迷わないおひとりさまになるために、もうワンランク上のレベルの断捨離をはじめます。